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奈良、ギャラリー夢雲展が終わり、無事、奥能登に帰り着いたところ。 初日と最終日は青空だったが、その他は雨だった。 しかし、多くの人たち、初めての人も馴染みの面々もみんなの笑顔が爆発した。 楽しく愉快な日々で、みんなの笑顔に、 まだまだここから、また新たに始めようと力をもらいました。 みなさん、本当にありがとうございました。 2年後、また会いましょう。 #
by gorosuke85
| 2025-06-19 07:31
| 展覧会
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夢雲というギャラリーが始まって35年は過ぎただろう。 その初めから2年に一度の展覧会をやらせてもらって来た。 いろんなことがあった。愉快なことや嬉しかったことは多いがしんどいこともあった。 不思議なのは私のような怠け者が一度のキャンセルもなくやり続けて来られたことである。 それはひとえに来客たちの変わぬ笑顔とオーナー山脇さんの粘り強い支えがあったからだ。 最近ではコロナ禍があり、私のところでは地震や水害に見舞われたが、 皆さんの熱い支援のお陰で普段の暮らしを回復することができました。 ともあれ、夢雲展は私にとって、生きる背骨のようなものであり、 夢雲という場がある限り、くたばるまでやり続ける所存です。 初めての方も馴染みの面々もどうぞよろしく、皆さんの笑顔に会えること楽しみにしています。 #
by gorosuke85
| 2025-05-26 16:57
| 展覧会
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昨年正月の地震で磯の小屋に置いてあったカヤックは山崩れの土砂に埋まってしまった。海岸線の道路は崩壊し、現場に近寄ることもままならなかった。夏になって山からの道路がなんとか通れるようになり、カヤック釣りの友、貫二さんとカヤック救出に出かけたが、乾いた土砂はカチンカチンに固く、スコップでは歯が立たなかった。涼しくなってから鶴橋を持ってきて掘り出そうと話し合っている矢先、洪水が来た。再び道路は壊れ、近寄れなくなった。その後、仕事も忙しくなって海から遠ざかってしまった。 とはいえ、海のことが気になっていたので先日、再び貫二さんとカヤックの現場を見に出かけた。洪水の土砂崩れで道路が遮断され、小屋までは車で行けなかったが、歩いて土砂を越え行くことができた。幸いにもカヤックは洪水の土砂崩れの更なる土砂は被ってはいず、ほぼ地震後のままだった。 そのうち機会を作ってカヤックは救出し、カヤック釣りを再開させようと合意したが、今すぐにとはいかない。しかし、釣りへの想いは募るばかり。ならばと、釣り船の話が出た。貫二さんは時折、馴染みの釣り船を使って釣りをしている。なんでも三人が精一杯の小さな船でポイントも釣り方も狙う魚もこちらの意向に船長が沿ってくれるのだという。加えて安いらしい。今度一緒にこの船でやりませんかと彼。勿論、即決だった。 初めての船釣りである。貫二さんの釣り友、豊平さんも参戦した。 聞いた通り小さな船で、カヤックの感覚に近いのが気に入った。ポイントに着くと早速釣りを始める。水深は50〜70メートル。貫二さんは鯛ラバで真鯛を狙い、豊平さんと私はジグで青物を狙った。このところヒラマサがよく釣れるらしく期待が膨らんだ。ベタ凪で状況は良くなかったが、すぐに豊平さんがヒットさせた。60センチ前後のフクラギで、いかにも美味しそうな良型だった。貫二さんも鯛ラバで同じサイズのフクラギをヒットさせ、その後、狙いの真鯛もヒットさせた。最初の真鯛は40センチクラス、そのうち60センチクラスも釣り上げた。そして私にも来た。重く強い引きだった。ドラグも引き出され、ロッドの先が海面下へ絞り込まれる。負けるもんか。慎重にリールを巻く。久しぶりの引きの感触は楽しかった。これこそ釣りの醍醐味なのだ。 その様子にみんなヒラマサではないかと期待したが、上がってきた魚はみんなと同じ60センチ前後のフクラギで、しかも2匹だった。ジグのフロントフックとリアフックに2匹同時に掛かったのだ。 アタリが遠のくと場所を移動し、それぞれヒットは続いた。青物や真鯛だけなく、キジハタやウッカリカサゴのいいサイズもヒットした。 そのうち突然のように風が出てきて波も立ってきた。これは想定外だった。波が1メートルを越えると小さい船だけに危険を感じ、釣った魚は既にクーラーに満杯だったし、予定より1時間早いが、切り上げることに。10時前だった。 波に煽られ、潮を被りながらの寒い帰還となったが、みんな笑顔の楽しい釣りだった。 やはり私にとって釣りは不可欠なんだと改めて思ったのだった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by gorosuke85
| 2025-05-16 09:26
| 釣り
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このところ、連れ合いの体調が思わしくなく 小生が代わりに畑を耕し畝を作ってジャガイモの種芋を埋めた。 少しでもやはりジャガイモを育てたいと連れ合いは言う。 いつもより種芋の数も少なく、小さな可愛いジャガイモ畑だ。 「芽が出ているよ」と聞き、行ってみると・・・出ていた。 #
by gorosuke85
| 2025-05-10 08:51
| 暮し
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倉敷、サロン・ド・ヴァンホー展が終わった。 ここは名前の通り、ギャラリーというより、まさしくサロンだった。 70歳の後半を迎えて尚、ものを作り続ける先輩作家たち、さまざまな若き作り手たち、これからの希望ある家族のかたちや生活のスタイルを実践しながら模索する面々、いろんな人たちと出会うことができ、面白く愉快だったし、私にとって刺激も受け、意義深い展示会だった。オーナーの内山さんは自らアクセサリーの作家でありながら地域の世話役であり、地域の未来を模索しつつ人々を結びつける有難くも稀有な人であった。 足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました。 お元気で、また会いましょう。 #
by gorosuke85
| 2025-05-08 09:32
| 展覧会
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