明けましておめでとうございます。
旧年中はいろいろお世話になりました。
昨夜は友人たちとよろみ村の寺の鐘を突き、
夜更かしをして今朝は寝坊しました。
目が覚めると、「今日も生きている、よかった。」と思いました。
いつの間にか、いつ迎えが来てもおかしくない歳になりました。
そのせいでしょうか、最近は目が覚めるといつもそう思うのです。
今日も人間として生きられるなあと嬉しくなるのです。
先年作った絵本の帯に
「私という生命体がこの地球に存在すること。
人間として、ひとつの個性として生きているということ。
それは宇宙の大事件であり、奇跡なのだ」
と記しましたが、今改めてこの言葉を噛み締め、
新たな年を迎えたいと思います。