海ちゃん桜の蕾が膨らみ、春風の中、微笑んでいる。
そんな中、GWの窯焚きに向けて粘土仕事が始まっている。
先ずは「大地の女」から。私の粘土仕事はいつもここから始まる。
始まったタイミングで古き友人、奈良の知恵ちゃんも何やら作りたいとやって来て一緒に仕事をした。
数日だったが彼女は縄文風壺を二つ作った。
これからの1ヶ月、何が出来るか分からないが、何か生まれてくるだろう。
2年ぶりの窯焚きも楽しみだ。
四日四晩、薪を焚き続ける。
毎回、遠路はるばる友人たちがやって来て手伝ってくれるので窯場は賑やかで火祭りのようになる。
火を見つめながらの彼らとの語らいは
私にとって至福の時間でもある。