3年ぶり、大分、豊後高田での展覧会である。
国東半島には古い友人たちが少なからずいるし
原発事故後、この地に移住してきて新たな暮らしを模索する若い人たちも沢山いる。
前回、そんな人たちと出会い語り合った。また懐かしい旧友たちの元気な顔にも励まされた。
大分というところは、国東半島という地域は新しき人たちに寛容だし、人が暮らしやすいところらしい。
要するに世知辛くないのだ。それは野良猫が多いことからも判る。
それに国東半島の修験者の闊歩する峻険な山々も印象深い。
みんな元気でやっているだろうか。
彼らの様々な笑顔が浮かんでくる。
彼らと再会できることを思えば、
また、新たな人との出会いを思えば、
片道1000キロを走ることくらいなんでもない。
近隣のみなさま、暇を見てぶらり遊びにおいでください。