
このところ薪作りに追われていた。
来年GW予定の窯焚き分とストーブ用の薪だ。
輪島の製材所へ2トントラックで出かけ、木っ端(廃材)を満載して貰い受け、運び、チェンソーで切って窯小屋に積み上げる。
ストーブ用は積んで屋根を作り雪が降る頃まで乾かす。
そんな作業である。
材木としては廃材だが、これが立派な薪となる。
木の無駄のない使い方だと思っている。
今回はトラック11台分を貰い受け薪にした。
昨年、手に入れたチェンソーの初陣でもあり、
流石新品、切れ味も抜群で気分よく仕事は進んだのだった。

木っ端を束にして切りやすいよう綺麗に積む。

放し飼いのカンちゃんが時々遊びにやって来る。

木っ端を切り薪にする。薪の長さは一様に。

ニューチェンソーの調子は良く気分よく仕事が進む。

切った薪を軽トラで運び、窯小屋の軒下に積み上げる。この作業がなかなかしんどいところ。


小屋の中にも積み上げて乾かす。

薪が一杯になった窯小屋。なんだか豊かな気分になる。

こちらは家の薪ストーブ用の薪だ。積み上げて雨のかからないようトタンで屋根を付ける。
今回はストーブの薪を二山作った。これで雪の冬も安心だ。