
朝起き出して部屋の温度計を見ると−4℃。うひゃ〜!さぶっっ!!
窓の外のつららが伸びに伸びて2.5メートルになっていた。
これは我が家のつらら記録更新である。
いうまでもなく、これはここ数日、日中も氷点下という日が続いたためである。
つららが1メートルを越えるというのはよくあることだが、そのうち気温が緩むと屋根雪とともに落下してしまう。
気温が低いままだと屋根雪は屋根にこびりついて滑り落ちない。
屋根雪が落ちるまでの時間が長い程、その間つららは成長を続けるのだ。


気温は氷点下が続いたが積雪は思った程でもなく1メートルを行ったり来たり。
見渡す限り真っ白けっけの真っ白け。
雪を踏んで歩くとギウギウと雪が鳴いて
ほんわかほんわか雲の上を歩いているようだ。
奥能登の冬、真っ盛りである。