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そろそろ絵本の版画「虫漢字図」にかからねばと思いながらも
色刷り作業の踏ん切りがつかない。 もう少しやっていたいと身体が言っている。 へんなものである。 ふとした契機で長く眠っていた色刷り作業が再開した。 やりだすと思いがけなく面白くて 以前の色刷り仕事と空気が変わった 新たな仕事のように こんな時は 流れのままにもう少しやってみよう 少なくともこの作業が身体に馴染むまで 苦手意識が払拭できるまで 慌てず、焦らず 作業のひとつひとつを見つめながら 仕事と遊ぶのだ。 『タムシバと花蜂』 ![]() タムシバはコブシの原生種。花蜂はマルハナバチ。 雪が溶けて春一番、雑木山のあちこちにタムシバの白が咲き乱れる。 すぐに花は枯れしぼみ、まるでティッシュが枝に引っかかっているような感じになっちまう。 若いカップルが山でいいことやった後のような・・・うっひゃーー!! 『鶏頭』 ![]() 近くの集落、今はなき能登鉄道の線路の傍に鶏頭が沢山咲いていた。 子供の頃よく見かけた花だが最近この花を見かけない。 何故なのか、わからない。 後日、関西のある知り合いから正岡子規の句を教わった。 「鶏頭の十四五本もありぬべし」 そうかと思う。 鶏頭は摘んで花瓶に挿す花ではないし やはり地面に、それも群れてある花なのだ。 昔と違い、今は家の周囲に地面がないのだ。 何かがおかしくなっている。 現代の自由市場主義経済の中、 確かに昔に比べれば豊かに便利になったのだろうが、 なんだか、人の視野が、暮しが、小さくなった。 まして今の日本は経済的豊かさも怪しくなった。 鶏頭が群れてのびのびと花を咲かせる。 気持ちも、空間も、 そんな余裕はないのであろう。
by gorosuke85
| 2015-02-07 10:42
| 仕事
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Comments(4)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
マルハナバチ、花びらにしがみついてる足が、わなわなしてるような感じ・・・。
なんとなくほほえましいです。 ケイトウの花は、子供のころ近所の家の前にたくさんありました。そのころは、どことなくグロテスクな花だなと思ってあまり好きではなかったなぁ。そこにはサルビアもたくさんありました。 今は、どちらもあまり見かけなくなりましたね。たまに見つけると、その頃住んでいた祖母の家のあたりを思い出し、懐かしい気持ちになります。
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さささん、コメントありがとう。いやね、タムシバは綺麗な花なんだけど、すぐにしおれてしまい、ほんとティッシュが枝に引っかかっているような風情になっちまう。その寂しさがいいのかもしれないが、ふとそんなことを想像したのだよ。元々スケベなんだろうなあ・・・うっひゃ〜〜!!!
なおこさん、鶏頭はガキの頃ほんとよく見たね。小生もあまり綺麗だとは思わず、なにがいいんだろうと思ったものだけど、なんだか鮮烈なイメージとして記憶に残っている。綺麗だとかではなく、その存在感が小生の中に生きている。
昔は鶏頭を植えたいと思った人が沢山いたんだね。植えた人はどんな気持ちで植えたんだろうね。鶏頭のどこが好きだったんだろう。綺麗だとか、可愛いとか、もっと別なこともあるのだろうね。 ところで、マルハナバチは花びらにしがみついているように見えたか。うっはー。 実はしがみついているのではなく、飛んでいるんだよ。花の近くだけどね。ちょっと距離がある。のつもりなんだ。
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