このところ朝はアカショウビン祭りだが、午後はカンちゃんと散歩である。
例の蓮田んぼに行ってみると、蓮の新芽が開いていた。
小さな丸い葉っぱは可愛らしく美しい。
面白いのはどの葉も上に水玉を乗せていること。
そういえば、蓮の葉の上で水玉がコロコロと転がる風景はガキの頃から見て来た。
蓮にとって水玉にどんな意味があるのか分からないが、いつも水玉が乗っかっている。
開いたばかりの小さな葉にはでっかい水玉が乗っかっている。
それは雨だけのせいじゃないだろう。
想像するに、水面下で葉が開きはじめ、水を乗せたまま水面上に出て来るのかも知れない。
そうであれば、面白いと思う。
この水玉、強い風が吹けばコロン、コロン転がっていくのだろうか。
それにしても
丸い玉に光が射し込んで、これまた美しいのである。
蓮の小さな丸い葉っぱたちは
水玉と遊んでいるのかもしれない。