
嗚呼!!なんという緑か!!
ふと気が付くと仕事部屋の窓の外、瑞々しい新緑である。
窓を開け放つと緑が部屋にどっとなだれ込んで来た。
冬を耐えてその時を待っていた枝先の蕾が、今、一斉に開きはじめたのだ。
その一番バッターは楓である。
山に自生する楓は葉っぱの広いやつや細いやつ、大きいやつや小さいやつ、いろいろある。
緑もいろいろだ。
この緑の美しさについて
なにやら書きたいのだが
言葉も出やしない。
なにはともあれ、
この緑、圧倒的なんである。
『めくるめく みどり氾濫 なんとする』

(仕事部屋の窓から撮影)