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![]() 気温が緩むと犬たちと散歩に出る。 積雪は多いところで50センチくらいか。 滑ったり、はまったりしながら雪道を歩く。 雪原を渡って来る風はまだ冷たいが、爽快だった。 空気を思い切り吸い込む。 清冽な空気は真っ白な景色と一緒に私に流れ込み 自分の中のゴミが内側から綺麗サッパリ洗われて それはもう 真っ新な私である。 真っ新は真っ白でなんにもない。 だけど、 開けっぴろげで底抜けに明るいのだ。 嗚呼、こんなに自由で気持ちのいいことがあろうか。 さてここから また新たな自分を始めよう。 犬たちも気分が良さそうだ。 走りにくい道を器用に軽快に走り、あちこちを探索する。 ![]() 蓮田んぼにいたアオサギが犬たちの出現に驚いて慌てて飛び立ち ギャア!!と鳴きながら空中を旋回し、飛去っていった。 脱兎のごとくアオサギを追っかける犬たち。 久しぶりのアオサギだが、冬に遭遇するのは珍しい。 帰り道、日が当たり雪が溶けた山の斜面に小さな春を見つけた。 フキノトウ。 ![]() まだ小さいが、今か今かと開くその時を待っている。 アオサギにしろ、フキノトウにしろ、 今年の春はいつになく近いのかも知れない。 ![]() ![]()
by gorosuke85
| 2014-02-18 11:19
| 散歩道
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Comments(6)
同じ犬を飼っている者としてはとてもとても羨ましい光景です。
獏を思いっきり走らせてやりたいといつも思ってます。ドッグランでは走らない犬なのです。獏が思いっきり走れるのは、脱走した時に捜しに来た俺の車を追いかける時だけです。全速で車を追いかけてきます。困ったちゃんな犬でありまする。 追伸 2月の初旬だったか、いつも行く日帰り温泉の受付でふきのとうを売っていたので帰りに買ってきました。翌日天ぷらです。 ほろ苦い春の味でした。美味かった。
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ザブンさん、ドッグランは走らせるところというよりリードを離してもいいところということなんでしょうね。犬はただそこに置いても走りませんね。犬が走って楽しいようにしてやらんとね。
フキノトウはこれからそこら中に出てきますが、あまりに多いせいかあまり食べることはしません。
カンちゃん・ヘーちゃん、毛が短くて、寒そー!!
でも、「イーヌは喜び庭駆け回り・・・」の歌そのままですね。 今夜、うちでは庭のふきのとうで天ぷらを食べました。 江崎さんも、食べてみて。 ほろ苦さが何とも言えません。
なおこさん、ヘーカンは基本寒さに弱いと言われています。飼っている人は冬にはなにか着させている人が多いようですが、小生はそんなのが嫌いだし、まあ北陸の犬として育って欲しいし、寒さにも慣れたようで、外に放してやっても2時間くらい帰って来ないこともあります。流石に吹雪いていたりすると便を済ませるとすぐに帰って来ますが。まだ若いこともあって、風邪など引きません。大丈夫。
みんなフキノトウ美味いなんて言うけど、美味いかなあ? しかし、そういうのなら喰ってみようか。もっと雪が溶けてフキノトウが沢山顔を出す頃だな。
フキノトウ!
昔『おむすびの祈り』の佐藤初女さんが フキノトウが、春が来て、 自ら「大きくなるぞー」というエネルギーで 雪を溶かすとか書かれていたような気がするのですが、 このフキノトウの写真をみてそのことを思い出しました。 みっくんの与呂見の写真を拝見すると 生き物に対して、いつも謙虚な気持ちになります。 ありがとうございます。
メグちゃん、森のイスキアの初女さんだね。彼女がそんなこと言うの分かるな。春はフキノトウでおにぎり作るんだろうね。
周囲の生き物たちに対して、友のような親近感をいつも感じます。そんな思いで写真撮っております。 彼らをしっかり見つめることは、見つめる自分も確かにここにいて、彼らとともに生きていると確認できるというのか、こんなアホな自分だけど、そのままちゃんと生きている、と励まされるのです。
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