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犬たちとの散歩道である。
折角散歩に出るのだから、道中、何か1つ、美しいものや面白いものを見つけたいと思う。 歩きながら道端の草の中を探索する。 夜空を見上げて流れ星を捜すのに少し似ている。 空全体を視野に入れ、星が流れるのを待つように 視界全体に注意を払いながら歩く。 そうして視野のどこか、変わった色や何かが見つかれば 近づいて観察である。 空振りも多々あるが、心トキメクものに出遇えることもある。 その出遇いは密かな大事件。 ようするに 散歩は心トキメク宝探しの探検であり 宝物のひとつひとつは 私の小さな神様なのである。 ![]() 露草の深い青が美しい。三男坊に「青」という名前を付けたくらいこの深い青が好きである。まさに天上の青である。 ![]() 雑草の中にひっそりと小さなピンク。ゲンノショウコの花である。 別名は神輿草(みこしぐさ)。 花が終わると雌しべが種となり、その種が弾けるとこんな形になる。まさに神輿のてっぺんの飾りである。 ![]() わっしょい!!わっしょい!!と自らの存在を祝っているようだ。 そろそろあの花が咲いているかもしれないと、いつもの場所に行ってみるとやっぱり咲いていた。 ![]() ツリガネニンジンである。清楚で可愛い花。 学生の頃、ある女性にいいラブレターを書きたくて、参考にハイネの詩を読んだ。 その一節「君は花のごとくに、しとやかに清く美し」を拝借したかどうかは忘れたが ツリガネニンジンにこの言葉を思い出した。 あちらこちらに目立つのは昼顔である。 ![]() もごもごとマルハナバチが蜜を吸っていた。 帰りの上り坂を登っていると山紫陽花の群生である。 花弁に見えるのは萼であって、花は中心のつぶつぶの塊だ。 ![]() 一見花には見えないがよく見ると小さな小さな花が目一杯花を開いている。 ![]() その楽しそうな様子。 弾けていた。
by gorosuke85
| 2013-08-25 19:35
| 草花たち
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Comments(4)
おおアジサイのアップは凄い。アジサイはそんなに好きな花ではないのですが、これを見たらビックリでした。
自然の造形は素晴らしい。
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ゲンノショウコの花の後って、とてもきれいですね。
昔、センブリの花も、きれいだなぁと思って眺めたことがあります。 薬草つながりで思い出しました。 それにしても、江崎さんの写真はどれも素晴らしい。 やはり芸術家だなと感心します。 対象物への思い入れが違うみたい。
ザブンさん、小生も初めて見た時は驚きました。
なんか小宇宙のように思えました。
なおこさん、いつだったか、この種に触わってみるとぱちんと弾け、こんな形になるのが面白くて見つけては弾けさせたことがあります。その後、「散歩道」という版画を作ったのですが、勿論ゲンノショウコの花も登場してもらい、その横にこの種も描きました。この小さな神輿を抜きにすることは出来ません。それほど印象的でした。
写真のことありがとうです。芸術家という自覚は薄いですが、確かに、対象物との関係と距離は近いかもしれませんね。
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