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![]() この夏、久しぶりに海を堪能した。 子供が小さい頃、東京や大阪の友人たちが子供を連れてよくやって来て、毎夏10回は磯で泳いだり、潜ったりしていたが、子供が大きくなって家を離れると、その機会もめっきり減ってしまい、海遊びはシュノーケリングから、もっぱら釣りへと変わってきていた。 それがこの夏、さいたまからやってきたゴトーさん一家や京都からの福ちゃん一家のお陰で眠り込んでいたシュノーケルや足ヒレを引っぱり出し海に出かけた。 特にゴトーさん一家はさいたまに海がないせいだろう、海への情熱は凄まじく、3日連続の海遊びとなったのであった。 ![]() 彼らの情熱に引っぱられるように海に入ったが、能登外浦の海はやはり美しかった。 海藻が繁茂し、その間をイシダイ、クロダイ、フグ、グレなどの稚魚が群れをなして泳いでいる。 いつだったか、沖縄の青年がやって来て一緒に潜った時、 透明度は沖縄と変わらない。違うのは魚の色だと言っていたがまさにその通りである。 大きく息を吸い込み、ゆっくりと吐き出す。 波に身を委ね、イルカのように自在に泳ぎたいが、なかなかそうはいかぬ。 身体のあちこちがギクシャクしているのを自覚する。 でも、泳いでいるうちに次第にそれらもほぐれていくようだ。 嗚呼!!なんと気持ちがいいことか。 時折、潜ってみる。 海では浮くことより潜ることの方が難しい。 足で水を蹴り、潜る。 ゴボゴボとシュノーケルに水が入って来る音。 水面に上がり思い切り息を吐いて入った水を吐き出す。 肺が思い切り躍動し、それがまた気持ちいい。 魚の稚魚は沢山いるが、中でも目立つのがアオリイカの赤ちゃん。 群れて泳ぐその様は実に可愛い。 最近手に入れた防水デジカメで海中動画撮影に初挑戦してみた。 ![]() (残念ながら、このブログは動画はアップ出来ないので、その中から一枚スティール写真にした。) イカの寿命は一年で、その成長は驚くほど速い。 春に卵を産み、そいつが孵って夏にはもうこのサイズ。秋になればもう食べごろの大きさになる。 可愛いやつだが、10月ともなれば私の釣り竿にぶら下がることになり、私の胃袋に収まることになる。うっひゃ〜〜!! 胃袋に収まると言えば、サザエである。 遠くからやって来た友人たちに是非食わせてやりたい。 一番の 沖磯へ行き、その周囲を捜してみる。 岩の隙間や穴が開いたように凹んだところ。 サザエの目になって注意深く捜して見ると いるわ、いるわ、あちらこちらに。 ![]() 漁師さんたちには悪いが、今日の晩飯分いただくことに。 地元に住む我々が一年に数回、晩飯分をいただくことくらい大目に見てもらいたいと思う。 海と遊び、貝を捕って楽しむ権利は我々にもあると思っている。 しかし、都会からやって来てウエットスーツを着込み、大々的にごっそりと捕ってゆく人たちがいる。これはルール違反である。こんな人がいるからうるさくなるのも分からないでもないのだが。 ![]() 先日、松山での展覧会が終わった後、友人の伊福一家と海水浴に出かけた。 町の海水浴場は人工的な砂浜で、危険に対する防御だけが目立つ、まるでプールのようなところだった。 水は綺麗だったが、浸かるだけで何もすることがないことに気が付いた。ただ泳げといってもなあ・・・・・・ 海はプールとは違うのだ。 海には海の世界があり、その美しさを体感し、その世界と遊ぶのだ。 輪島にもプールはあるが、子供たちがプールに行きたいなんて言ったことは一度もない。 今もなお、 能登の海は豊かであり、生きている。 そう改めて感得したのだった。 ![]() (福永一家の圭祐と亘) ![]() 版画「海の風景」
by gorosuke85
| 2013-08-19 11:10
| 人間たち
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Comments(2)
版画良いですね。海の楽しさが溢れてます。
でも海はごろすけさんの所に行った時以来行ってません。 能登の海、きれいだったなぁ。泳ぎたい。
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ザブンさん、海はやはり楽しいよ。
今年は5回行って真っ黒けになりました。 今年はもう終わりだけど、来年は是非また行きましょう。 能登の海は綺麗だよ。 今年はデジカメでアオリイカの赤ちゃんの海中動画を撮りました。FBにアップしてあるのであっちゃんに見せてもらって下さい。既に見たかもな。
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