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![]() 山を下りていつもの道を暫く歩くと、左手の土手の斜面に土筆の生えている場所がある。 歩く度にその数は増えていたが、もう全開だろう、 参った、というほどニョキニョキ、びっちし、である。 土筆を美味いと思わなかったが、 いつか友人が土筆のおひたしの味が忘れられない、なんて言っていたので、 そのうちやってみようと思っていたのだが、 このわらわらの勢いに圧倒され摘む気にならない。 また、そのうち。 ![]() 田んぼに土筆はよく似合う。 そろそろ田植えの準備が始まったようだ。 いつものように蓮の田んぼを覗くと水面がざわつき動いている。 田んぼに近づくとメダカたちが逃げるので波紋が立つが ちょっとそれとは違うようだ。 オタマジャクシだった。 ![]() 先日オタマジャクシの水中撮影をやったが その時とは数が違う。 もう、うじゃうじゃと。 グロテスクなくらいの躍動だ。バクハツだ。 うっひゃ〜〜!!だ。 そのグロテスクな渦の中にカメラを突っ込んでシャッターを押してみた。 ![]() あまりの混雑にカメラも誰にピントを合わせていいのか分からないようだ。 そして、オオイヌノフグリ。やはり道の左手の土手に一群れ。 ![]() この花はまだ「あたり一面」という全開状態ではないようだ。 畑の畦でそうなるのだろうがまだ少し早い。 しかし、この小さな青は何度見ても感動的だ。 先程のオタマジャクシのオドロオドロがこの青色でさっぱりと払拭されたようだった。 ![]() 小さな橋の脇に再び土筆を発見。 ![]() 先程の圧倒的な群生とは趣が違ってなんだかな、家族の記念写真のようだ。 土筆がスギナの子供であることがよく分かる。 スギナはどこにでもあって普段目立たないが、この形はちょっと抽象的な生命の形であって面白い。 言ってみれば、イメージだけで描いたそのままの形なのであり 「色と形の物語」シリーズによく登場する形でもある。 ![]() 帰りは来た道ではない山道を下草をかき分け登った。 ほぼ登り切ったところ、枯れ葉に覆われた湿った地面に沢山の紫。 スミレの群生だった。 これほどの群生は今年初。 開いているやつ、開きかけているやつ、まだ蕾のやつ、いろいろいるいる。 ひとつひとつの形と佇まいが面白い。 宝の場所見つけたりと心は弾む。 ![]() ![]() 家に帰って連合いにその自慢をすると 「あら、知らなかったの、毎年あそこに沢山咲くのよ。」 と、あっさり。 だったら早く言わんかい!! ともあれ、 よろみ村にもやっと本格的な春が来たようである。 ![]() いたずらヘーちゃんはばあちゃんの部屋に忍び込んで食卓の上の玉葱の天ぷらを失敬し腹の調子を壊したのでカンちゃんだけと散歩に出かけた。 ![]() 心象43 「春」
by gorosuke85
| 2013-04-18 02:57
| 散歩道
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Comments(2)
オタマジャクシ、凄いですね。
まさに「わらわら」。こんなのガキの頃に見て以来かもしれない。その後にオオイヌノフグリの青やスミレの紫を見るとホッとするわ。 獏は最近ちょっと大人になったのか元気が無いのか、聞き訳が良いような気がします・・・ちょっと心配。
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オタマジャクシのこのグロテスクな蠢きは懐かしいね。この感じはオタマジャクシだけじゃなく、ガキの頃の記憶に沢山あるよな。気持ち悪いけどなんか凄くて面白い。これも感動の1つだと思うよ。
獏は大人になったんだよ。やんちゃで心配、聞き分けが良くなってまた心配。心配するのが親心だよな。
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