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![]() 散歩に出る時、犬たちを走らせたり遊ばせたりするのは勿論だが、 帰るまでに何か1つ、美しいものや愉快なもの、不思議なものや驚くべき奇怪なものと出会いたいと思う。 なんか宝探しのようでもあり、目はいつしか探索の目になっている。 今日は山を下りる道の傍でヤナギの花芽を見つけた。 前回通ったときは気が付かなかった。 近づいてよく見ると、絹のような繊細な毛で寒さから芽を守っている。 その毛に春の光が当たって美しい。 それにしてもネコヤナギとはよく言った。 見れば見るほど猫のような毛並みなんである。 ![]() それから暫く歩き、犬たちを遊ばせる広い畦に到着。 犬たちを勝手に遊ばせ、畦の向こうの雑木山に近づくと、冬枯れの山肌に黄色いカンザシのようなものが幾筋もぶら下がっている。 ![]() 近づいて見ると、黄色い小さな花が沢山繋がるように垂れている。 キブシの花だろうと思うが自信はなかった。 こんなところに突然こんな可愛い花である。 この黄色いカンザシを誰かの髪に挿してやるとさぞいいだろうと 誰かを想像してみるが 生憎、誰の顔も浮かんでは来ない。情けない。 ともかく、この雑木山でマンサクの次に咲いた花である。 帰ってちゃんと調べて見ようと思った。 ![]() ![]() かえって山渓の樹木図鑑で調べてみたらやはりキブシだった。 ついでにヤナギも調べると花芽の大きさと雰囲気からネコヤナギではなくフリソデヤナギかも知れない。
by gorosuke85
| 2013-04-15 11:51
| 散歩道
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Comments(6)
何かいつも心が洗われる思いで江崎さんのブログを拝見しています。
キブシ、花の配置が素敵ですね。私はまだ出会ったことがありませんが、何か凛とした気品がありますよね。
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キブシ、って言うんですか。どこかで見たことがあるような気もしますが・・・
春を教えてくれる小さな花々を見ると心が躍ります。 冬の終わりを実感し、太陽の暖かさを予感するからでしょうか。 小さな幸せを見つけたような気がします。 こちらはタンポポやオオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウが咲き誇っています。そう言えばさっき卯辰山で多分カラスノエンドウの花?を見つけました。この花が満開になると初夏を感じます。
キブシ、初めて見ました。
黄色い花が写真のせいか、少し青みがかっていますね。 それに、ロウバイのような透明感も感じます。 美しいですね。 ところで、うちのニホンミツバチの箱に、偵察蜂が増えてきました。 群れが入るのも近いかと、期待しています。
山口さん、ブログ覗いてもらってありがとうです。
キブシ、遠くからではその美しさは分からないのですが、よく見ると花の形も可愛いし、並んでいる様子もいい感じです。そう気品があるんですね。
ザブンさん、きっとどこかで見たことあると思います。そう特別な木じゃないと思います。ただ、こちらが意識しないとしっかり出会えないですね。小生は小さい花たちによく励まされます。誰に見られることも期待せず、ただ自らの渾身の力で空に向かって咲いているその姿を見るとね。こちらもしっかり自分をやろうってね。こちらは日本のタンポポ(エゾタンポポ)が沢山咲きますが、まだのようです。ヒメオドリコソウも。
なおこさん、黄色ですがなんといっても生きている黄色ですからね。瑞々しい黄色で透明感があります。確かにロウバイの花の雰囲気ありますね。
あれ、なおこさんは西洋ミツバチじゃなかったけ?今年から日本ミツバチにしたのかな?実際巣箱に偵察蜂や近づいたり群れが入って来るところを見てみたいね。 こちらはまだ蜂の姿は見かけないな。まだ花が少ないもんなあ。桜が咲くとマルハナバチがやってくるが、それもまだだしなあ。
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