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この夏子猫たちは眼の感染症で目ヤニがひどかった。
子猫に特有の目ヤニである。 暫くして自然に良くなったのだが、サンダーだけが治らない。 獣医さんに連れて行って目薬を貰い毎日やっているうちに目ヤニは収まったものの、炎症がひどかったせいでレンズに傷がつき白濁してしまった。 子猫なのに白内障のようになっちまった。 その後、富山高岡の展覧会で不在中に、サンダーが左手をマムシに噛まれた。 手は二倍くらいにパンパンに腫れ上がり、傷口はまさしくマムシの噛み痕だった。 サンダーは押し入れに入ったまま丸一日臥せっていたらしい。 連れ合いがネットで調べたところ、飼い猫の元祖はリビアヤマネコらしく、もともとマムシへの耐性があって大丈夫だという。 本当か? 本当だった。 サンダーは一日押し入れに潜り込んで臥せっていたが、明くる日には出て来た。足の腫れも半分になっていた。 その直後、今度は隣の寺の犬、ハナに尻を齧られた。 ハナは秋田犬の♀で猫なんぞ、ウサギやネズミと同じく食い物と思っている。 これまで何度も襲われ、その度に猫たちは木の上に逃げたはいいが降りられず、私が梯子に上って降ろしてやったり、それでも届かない時は木を切り倒して降ろしてやった。しかし、がっつりやられたやつもいた。 言っておくが、ハナが悪いのではない。彼女は極めて可愛い犬なんである。小動物を襲ってそれを食らうというのは彼女の血であって仕方のないことなのだ。 サンダーは極めて人なつこく警戒心が薄いやつである。 以前から危ないとは思っていたが、我が家は基本的に犬も猫も私たちの子供たちも放し飼いである。 自分の身は自分で守るしかないのだ。 で、とうとう尻を齧られ、尻に穴が開いちまった。 でも、皮一枚でハナの攻撃をかわし、逃げられたのは幸運だったといえる。 ![]() 眼の白濁、マムシ、尻の穴。 三つの災難が一度にやってきたサンダーである。 さぞ、人生(猫生)に嫌気もさして生きる気力もなくなって、元気がないであろう、いや、死んでしまうんではないか、などと思う人もいるかも知れない。 でも、サンダーは元気なんである。負けないのである。 白濁した右目は次第に白濁の範囲が小さくなって来たし、マムシの傷もほぼ完治。 ![]() (後少しの白濁だが、こいつがしつこい) ![]() (左手は元に戻った。) 問題は尻の穴である。 獣医さんに連れて行って縫ってもらおうかとも考えてたが、やめにした。 なるべく医者には行かない、というのが我が家の流儀でもある。 我々の子供たちも少々の怪我は「後は治る一方!!」と励ましキップパイロールと絆創膏で治して来た。 それより何より、サンダーの顔がいたって元気なんである。 大丈夫だと思った。 そのうち、肉芽が盛り上がって来て、穴が少しづつだが小さくなって来た。 ![]() いや、この回復力には驚いた。 自分で治って行く力の凄さよ。 不思議な力である。 というわけで、サンちゃんは今日も元気なんである。 ![]() (焼き物を乾かす棚の隙間に入ってなにやら遊んでいる。) ![]() (デッキでみんなとみづくろい。)
by gorosuke85
| 2012-09-30 10:29
| 哺乳動物たち
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Comments(2)
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