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![]() このところ穏やかな天気が続き、炬燵の上の小さなボケが花を開き始めた。 といっても、外はまだ積雪1.5メートル。 依然真っ白の風景だが、時折柔らかい空気が忍び寄って来る。 春の気配である。 春の気配に誘われるように外に出て近くを散策する。 雪の積ったところはシャーベット状になってずぶずぶとして歩きにくい。 まともに歩けるのは車道。 ![]() 近くで小鳥が騒ぐ声。 近寄ってみると松にスズメが集まってなにやら賑やかだ。 春のスズメ会議か、ピーチク、パーチク楽しそうだ。 おそらく松の実や種を食っているのだろう。 ![]() ![]() 暫く歩いていると、キョッ!キョッ!!と鳴きながら木から木へと移動する鳥。 アカゲラである。 カメラを構えてみるが遠すぎる。 車道の脇の雪の中から雑木の小枝が無数に出ているが、その枝先、葉っぱの蕾がその時を待って赤く膨らんでいる。 動物たちの冬眠と同じく、木々たちは冬の間、葉っぱを落とし休眠しているが、春の目覚めのためにしっかりと準備はできている。 ![]() 山の下まで降りて、除雪の来ないところへ向かうが、とても歩けない。引き返した。 ![]() ゆっくり山道を登っていると、郵便配達さんがやって来て車を止める。 「いいのが撮れるかい?」 「いんやー」と私。 「おれもよく山に写真を撮りに行くんだ。まあがんばって。」 にんまりと笑って走り去った。 まあ、がんばれと言われてもなあ〜〜、 と、紫陽花らしき葉の蕾が開きかけているのが目に留まった。 ![]() 落葉樹は気温が6度を越えると蕾が開き始めると聞いたことがあるが、確かにそんな気温だろう。 道を登り切って暫く歩いていると、楓の枝に何かがぶら下がっていた。 よく見ると種である。 ![]() 楓の種は独特だ。 プロペラの形をしていて、風に乗ってひらひら回転しながら落ちる。 そうしてなるべく親の木から離れようとする。 しかし、冬前、とっくに落ちている筈なのだが・・・・・ 周囲を見渡してみると案外落ちずに残っている種の多いこと。 ![]() ひょっとしてそれが当たり前なのかも知れない。 ともあれ、世界は確実に春に向かっている。 仕事場の隅っこで冬眠中のアルキメデス(亀)が目覚めるのも近い。 ![]()
by gorosuke85
| 2012-02-26 13:15
| 散歩道
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Comments(3)
少しずつ春を感じる日が増えてきましたね。私もごろすけさんの様に、樹々の芽吹きや渡って行く鳥から季節を感じられる様になりたいです。
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そういえば、亀ってどうやって冬眠に入るんでしょうか?「俺、寝るわ」って突然に?、それとも「最近眠いし寝るわ」ってフェードアウトする感じですか?
ふなむしさん、ほんと確実に春に向かっています。自分の中にも春のうごめきを感じますね。
アルちゃんは突然冬眠に入るのではなく、10月に入ると徐々に身体の動きが鈍くなっていきます。寝るときは毛布に顔を突っ込んで寝ますが、冬眠に入るときは朝になっても毛布に潜り込んだまま出てきません。それでも温かい日などは出てきたりしますが、また潜り込んで、とうとう出て来なくなるのです。という感じです。
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